ネッツトヨタ岡山株式会社
News Release
2012/1/31
明治時代のひな人形がお出迎え

   
 ネッツトヨタ岡山株式会社の岡山店ショールーム(岡山市南区泉田28-1)に100年以上前に作られた大型のひな人形を展示しました。

 当社の代表取締役社長石井清裕の母晃子さんの実家(玉野市)に保存されていたもので、名前のあしらわれたまりが一緒に収められていたことから、祖母の仲田艶子さんのものと思われます。現在は当社で引き取り、一般公開しています。

人形のサイズは男びなが幅70cm、高さ60cm、女びなが幅70cm、高さ90cm。女びなの着物の長い袖にはガラスの目を入れた唐獅子やボタンの刺しゅうが施されるなど豪華なつくりです。

入手した際、開運!なんでも鑑定団(テレビせとうち)で活躍する小林すみ江(株)吉徳資料室長に鑑定を依頼したところ、明治時代に大阪周辺で作られたものと判明。倉敷市の野崎家や福山市鞆の浦に伝わる瀬戸内海沿岸独特の「見栄っ張り雛」で、前面の華やかさと材料を倹約した背面が特徴ということです。

ひな人形と一緒に収められていた複数のまりもご覧いただけます。

旧節句の4月3日まで公開していますので、この機会にぜひ岡山店へお越しください。
© Netz Toyota OKAYAMA